先日の電装メンテナンスで嫌なものを発見してしまいました。

これ、(黄色のやじるしの先)なんと発電機からレギュレータに繋がるケーブルのコネクタ部分が腐って外れています。

さらに、それに伴う接触不良で発熱した様で、コネクタが焦げてます。
これはもう、メインハーネスには手を加えないとか言ってられないです、信頼性のある250型コネクタに変更してしまいましょう。

早速、交換用の250型2極コネクタを買ってきました、左側にあるのは250型コネクタを圧着するための工具です。
まずは、腐ったコネクタを切り落とし、電線を引き出します。
被覆を剥いで、電線が腐ってないことを確認したら、圧着工具の出番です。

途中経過の写真をとり忘れたので、圧着完了の写真しかありません。
圧着が完了したら熱収縮チューブで保護しておきます。

あとは、コネクタハウジングに差し込めば出来上がりです。
レギュレーター側も同じ様に圧着加工して、コネクタハウジングを取り付けたら

接続!
これで当面は安心だと思うんですが、250型って容量20Aまでなんですよね。
DUCATIエンジンの発電容量知らないけど・・・大丈夫なのかな?
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