冬眠明けメンテナンスでバッテリ外したついでに、前から気になっていたバッテリターミナルを改造することにしました。

400Jではバッテリのマイナス端子に接続される電線が多くてバッテリ標準のナットでは取り付けに苦労します。
さらに、私のTESIはレギュレータ交換でバッテリーに繋がる端子が増えたため、標準のネジでは止められなくなっています。

そこで用意したのは銅板とボルト、これを加工し

半分に切って面取り&穴あけ、

で、穴にネジを切ってボルトを取り付けて、

本体のここに

このように取り付けるわけです。
ネジ穴は標準のレギュレータをつけるための物ですが、レギュレータを移設してますので問題無し。

次に、圧着工具を準備し、アーシングケーブル、圧着コネクタを買ってきて、

アーシングケーブルをぶった切って、

圧着加工したら接続ケーブルの出来上がり。

さぁ取り付けです
標準ではバッテリーに行っているケーブルを全てターミナルの方に接続し、新しく作成したアースケーブルでターミナルとバッテリーを接続します。

そして完成!
これでバッテリーに向かうケーブルがすっきりしました。
抵抗値がどうのと言う話しもありますが、念のため接続ケーブルは2本引いてるし、後はまぁ気にしなければ問題無しでしょう(笑
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