Electric equipment reconstruction

- since 2004/06/12 -

冬眠明けメンテナンスでバッテリ外したついでに、前から気になっていたバッテリターミナルを改造することにしました。
バッテリーターミナル(−)
400Jではバッテリのマイナス端子に接続される電線が多くてバッテリ標準のナットでは取り付けに苦労します。
さらに、私のTESIはレギュレータ交換でバッテリーに繋がる端子が増えたため、標準のネジでは止められなくなっています。
銅板とボルト
そこで用意したのは銅板とボルト、これを加工し
加工後
半分に切って面取り&穴あけ、
ボルト取り付け
で、穴にネジを切ってボルトを取り付けて、
標準レギュレータ取り付け位置
本体のここに
自作ターミナル取り付け
このように取り付けるわけです。
ネジ穴は標準のレギュレータをつけるための物ですが、レギュレータを移設してますので問題無し。
工具自前だし・・・
次に、圧着工具を準備し、アーシングケーブル、圧着コネクタを買ってきて、
無残なアーシングケーブル(笑
アーシングケーブルをぶった切って、
自作アーシングケーブル完成!
圧着加工したら接続ケーブルの出来上がり。
取り付け
さぁ取り付けです
標準ではバッテリーに行っているケーブルを全てターミナルの方に接続し、新しく作成したアースケーブルでターミナルとバッテリーを接続します。
完成!
そして完成!
これでバッテリーに向かうケーブルがすっきりしました。
抵抗値がどうのと言う話しもありますが、念のため接続ケーブルは2本引いてるし、後はまぁ気にしなければ問題無しでしょう(笑

Made by Taki.
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