|
結構前の話しなので、写真はありませんが・・・冬眠明けの週末、いつもの調子で峠を一回り走りに行って帰って来たときの事でした。 自宅まで帰ってきて、エンジンを止め、車庫へ格納の準備をしていた所で・・・ふと、ガソリンくさい! 驚いてTESIを見ると、車体の下にガソリンが滴っていました。 急いで、カウルを外してタンク側コックを閉め、漏洩個所を調べると、なんとポンプからキャブへ向かう燃料ホースが経年劣化で裂けていました。 TESIでは標準で表面に布巻きしてある特殊なホースが使われていますが、品質はイマイチのようです。 仕方ないので、パーツショップで汎用品の燃料ホースを買ってきて燃料ラインのホース総交換です。 買ってきたホースは内径6mmのものですが、燃料タンク出口や燃料ポンプはホース径8mmに成っているらしく、かなりきつくて苦労しました。 というか、何で三叉やキャブ付近が6mm径で、それ以外が8mm径なんだろ・・・統一してくれよ とにもかくにも、燃料ホースを交換して、漏れは収まりました。 それにしても、漏れてた個所が良かったのか、燃たりしなくて良かったですよ。 もし火がついてたら、今ごろTESIおしゃかだったでしょうね〜、怖い怖い(笑 |
| Made by Taki. | Back |